起業女医ともこ のブログ

SlideStudy代表〜医療系学術スライド共有サービス〜の日々雑感

育休中の自分は超新星の爆発前と似ている

産後1年間、仕事をセーブして、24時間子供と向き合う生活となり、内向きの生活時間が増えた。

今、反動で、自分の中で、”何か興したい” という欲求がふつふつと沸いてきている。
そんな中、長男の幼稚園送迎の間に、堀江貴文さんの「君はどこにでも行ける」をAudibleで聴いた。
”地元家業+子育て” に縛られ、どこにも行けない気がしているからこそ、聴いてみた。
 
特に印象に残ったのが、巻末での 漫画家ヤマザキマリさんとの対談だった。
シチリア島の歴史からイタリアンマフィアの誕生を挙げていた。
シチリアの人々が他国民の侵入により、うちにこもりすぎた結果、超新星の爆発のように外へ打って出たなれの果てがイタリアンマフィアだという。
 
まさに、今の私もそうである。
外界との繋がりを持ちたい、○○の奥様、ではなく、自分の名前で社会の役に立ちたい。
内にこもりすぎたパワーを、持てあましている。
 
乳幼児の育児中は、確かに身軽ではないけれど、思考なら「どこにでも行ける」し、自由だ。
夜、寝かしつけの終盤戦、スマホは見られるけど、その場から離れると察知されて起きるから動けない状況で、あれやこれやとビジネスアイデアを空想しては、”このアイデアならイケるかも!”と1人で興奮し、寝落ちしている。
 
自己啓発オタクのように、kindle本を読みあさっているが、
事を興す人は、結局
 
・発信
・継続
・行動
 
この3つをぐるぐる回している。
 
あとは、仕事と余暇の境界線を引かず、どちらも兼ね備えている人は、強い。
はあちゅうさんや、堀江貴文さん なんかもそういうマインドが自然に備わっていて、
自分が好きなことの延長に仕事がある感じ。
 
自分が本当にしたいことは何なのか、
 
日々の生活をもう一度見つめ直して考えたい。